スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |

いーちゃんの誕生

2月22日(木) 天気晴れ

今日は、いいお天気だったのにも関わらず車で買い物に・・・車
ブラブラしていると、某テレビ局がスイーツ特集なのか撮影をしていましたカチンコ
そのスイーツを買おうと選んでいたら、突然の撮影交渉・・・お友達のまみちゃんとお互いの子供を連れて小汚い格好だったので、もちろんお断りノーノーしかし、買っている隣で若い子供連れのママが撮影されていました汗いーちゃんママ、危うしどんっ映っているかも・・・ちょっとイヤなんですけど〜ぶーでも、映ってたなら仕方ないかと諦めモード入り帰宅家

お昼からは、いーちゃんの新居が届きました家ぴかぴか
まぁまぁ、ご立派かな・・・いーちゃん、このお家で満足かなぁ?お家は、四十九日のときにお見せしますねぴかぴか

前置きは、このくらいにしておいて・・・今日からは、いーちゃんが生まれた日からのことを少しづつ書いていこうと思います楽しいもちろん、写真付きで・・・カメラ

平成18年3月8日・・・本当は、この日がいーちゃんの予定日でした鳥しかし、産院の先生に「まだ5cm開いたままだから、もっと歩きなさい」と言われ、父ちゃんの休み時間に合わせて片道20分お姉ちゃんのバギーを押しながら歩きましたジョギングその頃、いーちゃんは2500gくらいしかなくて私は、「次は小さいから、楽に生めるラッキー」なんてくらいに思っていました。

そんなこんなで、1週間が過ぎ・・・3月15日になっても陣痛が起きなければ、誘発剤を使う予定でした。私は、できるだけ自然に生みたくていーちゃんにお願いしましたショック
すると3月15日の1時頃から陣痛が始まり、1時30分過ぎ強くなってきたのでお姉ちゃんを私の父に預けて産院に向かったのはもう2時00分を過ぎていたと思います。車の中でも、かなり辛くて着いた頃は子宮口は7cm・・・じきに9cm開き、午前3時40分、2560gのいーちゃんは、我慢しきれず栓が抜けるように飛んで行き先生がキャッチしなければ床に落ちていたところでしたたらーっ
しかし、先生はすごい慌て顔で助産師さんに指示汗私は、訳がわからず先生に「息してないんですか?」って聴いたっきり、処置されるいーちゃんを見守りました。
息がをし始め、先生は出産に立ち合っていた父ちゃんだけが呼ばれ、先生も助産師さんも父ちゃんもお通夜状態・・・。あげく、父ちゃんは私のとこに来て「どうしたん?」って私が聴くと「指と目に障害があって・・・他にもあるかもしれんって。」と半泣きの顔で言いました。だれも、いーちゃんが生まれたことに「おめでとう」を言ってくれず・・・悲しい
私は、処置が終わったいーちゃんをほんの一瞬だけ胸に抱き「頑張ったね。お疲れ様。ぜんぜん可愛いやん。なんで、みんなそんなに暗いの?」って言いました。その反面、「この子には罪はないのになんで?!」って思いました。そして、いーちゃんは保育器に・・・それから、朝になりいーちゃんと会うことなくいーちゃんだけNICUのある近くの病院に転院となりました病院

父ちゃんと父ちゃんのお母さん(ばー)は、いーちゃんについて行き、私は病室でただ一人心配を胸にベッドで横になって友達に生まれた報告・病気の報告メールを送ったり、職場や親しい友人に電話して泣いてみたり・・・何かしておかないと落ち着かないでいましたムニョムニョ他の部屋から聞こえてくる元気な赤ちゃんの声を聴きながら、「何でいーちゃんはここにいないのだろう・・・」と父ちゃんからの検査結果を待ちました。
そして、医師から「18トリソミーの確立が高いです」と言われ私は、愕然としました冷や汗学校で習ったことを思い出して・・・。たしか、あまり予後は良くなかったなぁと・・・。そして、父ちゃんは夕方に帰って来ました。その何時間後かに、父ちゃんから電話が・・・携帯
父ちゃん「病院から、電話があって無呼吸が出始めてもしかしたら今日危ないかもって・・・来るか?」と言われ、出産後にも関わらず先生に頼んでいーちゃんに会いに行きました。ろくに娘の顔も見ないでお別れするのはイヤだと思い必死でした。
病院に着くといーちゃんは、保育器に入れられ小さな手に点滴をされ、小さな体で一生懸命に頑張っていました。改めて見てこんなに小さかったんだと実感しました赤ちゃん生まれたその日に誰からも「おめでとう」とも言われずに「死」を宣告されるなんて・・・「何で!?」って思いましたポロリ何で、神様は私たちを選んだのだろう・・・10ヶ月ちゃんとお腹にいて、元気だって言われていたのにショック
落ち着くまでしばらくいました。そして、産院に帰る途中は車の中で二人とも静かで・・・検査結果が、ただの奇形だけでありますようにと願うだけでした。
産院に戻り、ベッドで一人泣きしました。本当に、いーちゃんのいない入院は辛く感じ・・・胸は張ってきても、飲んでくれる訳でもなく。次の日に供えて眠りました眠たい

今日は、これで終わり嬉しい長々と書いちゃいましたたらーっ明日は、その続きをもう少しまとめて書きますね鉛筆2読みづらいのにありがとうございましたぴかぴか
また、明日を楽しみにしていてくださいね上向き
posted by: いーちゃんママ | いーちゃんの誕生 | 20:59 | comments(18) | trackbacks(0) |